それが一番の問題

主に読書の記録。音楽と文具も好きです。

2023-05-01から1ヶ月間の記事一覧

危険な二人 見城徹 松浦勝人

二人とも好きな人。 その二人に会話を読んでいるだけで満足。 当たり前だけど、悩みや失敗とかいろいろあるよね。。 それでもみんな生きていく。。。

悪人正機 吉本隆明 糸井重里

吉本隆明が自己慰安のために詩を書きはじめたってのは意外だった。 10年やって、一丁前になってから、 素質とか才能ってのの差がでる。 まずは10年続けるしかない。 毎日。そうすれば掛け算になる。さもなくば足し算。 その差は大きいのだ。 んんん、耳が痛…

パパラギ

途中でやめた。 西洋批判。 「わかってるさ、そんなこと」という指摘ばかりだった。 どうしたら良いかがわからないんだよ。

たましいのふたりごと 川上未映子 (著), 穂村弘 (著)

この本を読んだどきのコンディションの僕の心にはあまり響かなかった。 体調が悪かったのだと思う。。 穂村さん短歌集も本屋で手に取ってみた。 やはり良さがわからなかった。 不調が原因だと思いたい。 まー、しゃーない。

誰もいない場所を探している 庄野雄治

いい。 なんだろう、勇気をだして、地に足をつけて、 しっかり仕事・生活している人が書いたエッセイ。 偉そうなことは書いてない。 自分を信じて、ゆっくり、着実に歩むのだ。 それって、実はものすごい勇気がいることなんだけどね。

TQ-心の安らぎを得る究極のタイムマネジメント ハイラム・W・スミス、Hyrum W. Smith

たくさんメモした。 自分を観察して、コントロールする。 日々メジャー(測る)のだ。

自由思考 中村文則

人間の内面を描くのに最適なメディアは小説。 やっぱりメモを書きながら、本を読むんだね。 小説は暗いらしいが、エッセイは軽く、明るい内容が多い。 んー、おもしろい人だ。

鯨オーケストラ 吉田篤弘

やはりこの人の小説は最高。 日本語を読めるなら、絶対に読んだ方が良い。

深夜、生命線をそっと足す 燃え殻 、 二村ヒトシ

雑談。 慰めにはなるかも知れない。

自分の時間 アーノルド ベネット、Arnold Bennett

良い本。 身につまされる思いがした。 目的がない読書は、酒好きが飲酒に耽るのと同じなのだ。 ちゃんと考えて読め。 少しで良いから、規則正しく行うのだ。 今に集中するんだ。