それが一番の問題

主に読書の記録。音楽と文具も好きです。

バフェットとソロス 勝利の投資学 マーク・ティアー

バフェットとソロス 勝利の投資学

23ヶ条。どこかで読んだことが多かったけど、良いリマインダー。
わかりやすく書いてあった。スポーツの比喩は少し微妙に感じた。

大番 獅子文六

大番

今まで読んだ小説の中で5本とは言わないが10本の指には入ると思う。
それくらい素晴らしい。夢中で読んだ。

モデルになった人物がいる。佐藤和三郎。

思いっきり生きなくちゃ、と思う。
グダグダしている暇はねぇと思わせる。
キャラクターが最高。

Standart Vol. 37

Standart 37

過去にStandartでお見かけしたことがあるお方が載っている広告に気がついたことが一番大きな収穫。
https://indonesiacoffee.jp

僕はインドネシア産のコーヒーが一番好き。

Kopi Kalyan TOKYOへ行ってみようと思う。

相場師一代 是川銀蔵

相場師一代

これまたすごい人がいたもんだ。これだけ活発に生きた人がいたんだな。
女遊びやお酒はやらない。

どんどん学んで、経済や世の中に対する解像度を上げて、おもいきり活動していきたい。

P4
青島で自殺を考えたこともあるくらい。

P5
大相場師、大勝負師は4〜5年でだいたい消える。
巨万の富を得ようとすると必ず失敗する。
着実な方法で利益を得ることはできるが。

P18
株式投資は実力以上のことをしようとすると、不安心理がつきまとう。それが失敗につながる

P56
一厘銭の商売
→すごいな。やっぱり。

P197
カメ三則
1)銘柄は水面下にある優良なものを選んで待つこと
2)経済、相場の動きからは常に目を離さず自分で勉強する
3)過大な思惑はせず、手持ちの資金の中で行動する

P220
売りは買いよりも難しい。売るタイミングを間違えると、蓄えを増やすことはできない

P242
同和鉱業、欲を出して、売り時を逸した

P289
人間には一生のうち、二度や三度のチャンスはある。
それを生かすか殺すかの決断のために、日常の努力を精進する。
「勘」とは、経験の集積から湧き出る真実的総合判断なのである。

福翁自伝 福澤諭吉

福翁自伝

お酒が好きで、特に悪いこと(無断で写本とか)やバチあたりなこともする。
人と争うことはしない。そんな人。
お金、良い着物、地位などには勉強には不要。知力思想について王候や貴族をも見下すくらいの勢い。

素敵。

あまり堅苦しく構える必要はないな。

教育は身体を作ることが先。勉学はその後。8〜10歳くらいから。

P15
諭吉さんは福岡県南部・大分県北部出身。

P22
身分制度。何百年も変わらない。そんな時代。

P23
14〜15歳くらいになって本を読み始めた。

P37
21歳で初めて外国語を見た・読んだ。(オランダ語)

P68
諭吉の「諭」は、父が買った本のタイトルから。それらの本を買った日の夜に諭吉が生まれたから。

P111
布団を敷いて寝るなんてことはしなかった。机にふせたり、あと、廊下で寝たりしていた。(大阪時代)
→いいよね。夢中な感じが。

P128
知力思想の活発で高尚なことは、王侯貴族を見下す気位。着るものなどは粗末であっても。

P130
出世、お金、うまい物、よい着物、というようなことに心をとられていたは真の勉強はできない
→全くその通り

P134
鉄砲洲に住んでいた。

P186
Competition = 競争とい訳字は、福澤諭吉がつくった。

P240
諭吉は政治の下戸。だから参加しない。

コペンハーゲン・ハーバー・バス 桎梏と故障 庄野雄治

コペンハーゲン・ハーバー・バス
桎梏と故障

この人の文章が好き。特に理由はないが、どこか羨ましいのだろう。